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【大ロット・40Fコンテナ対応】70名体制&自動梱包機でスピード出荷!1日14,000枚をさばく「品番別進捗管理」の裏側

【大ロット・40Fコンテナ対応】70名体制&自動梱包機でスピード出荷!1日14,000枚をさばく「品番別進捗管理」の裏側

「海外から到着した数万枚規模のアパレル商品。納期が迫っているのに、40フィートコンテナを荷受けできる都内の倉庫が見つからない……」
「繁忙期に大ロットの入荷が重なり、自社や既存の委託先だけでは処理しきれない」

アパレルメーカーの生産管理担当者様や物流責任者様にとって、数万枚規模の大口案件は、スケジュールと品質管理の両面で大きなプレッシャーがかかる業務です。納期を優先するあまりスピード重視で外注した結果、「検品漏れが多発した」「大量の品番が入り乱れ、現場の進捗がブラックボックス化してしまった」といったトラブルに発展し、出荷完了まで不安を抱え続けるケースも少なくありません。

そこで今回は、大ロットの依頼先をお探しの企業様へ向けて、1日最大14,000枚ものアイテムをスムーズかつ正確にさばく「有限会社フォロー」の検品・出荷体制をご紹介します。

 

アパレルの「大ロット検品・出荷」で発生しやすい3つの壁

数万枚規模のアイテムを短期間で処理する大口案件では、通常のスポット検品とは異なる特有の課題が発生します。まずは、多くの物流担当者様を悩ませている「3つの壁」を整理します。

  • 壁1. 東京都内で「40Fコンテナ」を荷受けできるアパレル倉庫がない
  • 壁2. 1万枚超の大ロットゆえの「人手不足」と納期遅れのリスク
  • 壁3. スピード優先による「検品ミス」と現場のブラックボックス化

それぞれの課題について、詳しく見ていきましょう。

1. 東京都内で「40Fコンテナ」を荷受けできるアパレル倉庫がない

海外工場から直輸入した商品は、40フィート(約12メートル)の大型コンテナで到着することが珍しくありません。しかし、都内の倉庫はスペースに限りがあることが多く、大型トレーラーが直接着車できる施設は限られています。そのため、一度港湾近くの別倉庫で荷降ろしをしてから小型トラックに積み替える横持ち(拠点間移動)が発生し、余計な輸送コストと数日のタイムロスが生じてしまいます。

2. 大ロットゆえの「人手不足」と納期遅れのリスク

1万枚を超える検品・タグ付け・袋詰めを行うには、数十人単位のマンパワーが不可欠です。自社スタッフの残業や、小規模な外注先への依頼では早々にキャパシティの上限を迎えてしまいます。「いつまで経っても作業が終わらず、発売日に間に合わない」という納期遅れのリスクは、大ロット案件における最大の壁です。

3. スピード優先による検品ミスと、現場進捗の「ブラックボックス化」

納期が迫る中で無理なスピード作業を強行すると、商品のチェック漏れや梱包の乱れといったミスが発生しやすくなります。さらに懸念されるのは、大量の品番(SKU)が同時に動くことで、「今、どの品番が、どの工程まで終わっているのか」という現場の進捗が分からなくなることです。進捗がブラックボックス化すると、イレギュラーな出荷指示などにも対応できず、トラブルの原因となります。

 

フォローが大規模・大ロット案件をスムーズに処理できる理由

こうした大ロット特有の課題をクリアし、安定したスピードと確実な処理を両立しているのが、有限会社フォローの検品体制です。なぜ大規模案件をスムーズにさばけるのか、その具体的なリソースをご紹介します。

【立地・キャパシティ】40Fコンテナ直納OK。都内好アクセスで横持ちロスを削減

 

東京都江戸川区に拠点を置く有限会社フォローは、都内という好立地にありながら、20Fコンテナ、40Fコンテナを下ろすスペースも確保しており、大型コンテナの荷受けに直接対応することが可能です。荷降ろし後すぐに検品作業をスタートできるため、無駄な横持ち費用とタイムロスを大幅にカットできます。

 

【リソース】約70名体制×「自動梱包機」によるスピーディなアパレル出荷

アパレル検品作業風景

大量の商品をスムーズに処理できる最大の理由は、常時約70名が在籍する熟練スタッフの体制にあります。簡易な作業であれば1日最大14,000枚を処理できるキャパシティを備えており、10,000点単位の大ロットでも、朝一番にご入庫いただければその日の夕方には出荷可能です。 

さらに、梱包工程には「自動梱包機」を導入しています。スタッフによる手作業と機械による効率化をうまく組み合わせることで、数万枚規模のご依頼であっても作業が滞ることなく、スピーディな出荷を実現しています。


 

不良品(B品)をその場でA品へ!出荷を止めない圧倒的な「リカバリー力」

納期が迫る中、検品で不良品が見つかって出荷ラインが止まってしまった⋯。そんな緊急事態のピンチを現場で即座に救えるのも、有限会社フォローの大きな強みです。

【ミシン補修も対応】補修部隊が常駐!B品をその場でA品へ

大ロットの検品において避けて通れないのが、一定数発生するB品(不良品)の存在です。通常であれば工場や海外へ送り返す手間とコストがかかりますが、弊社には検品ラインの横に補修部隊が常駐しています。万が一不良品が見つかっても、その場でミシンを使った縫製修理を行うことが可能です。

また、キャンシステムを利用したシミ抜きや汚れ落としも現場で行えるため、不良品をお返しすることなく「A品」として救出し、出荷ラインに乗せることができます。

 

ほかにもこんなアパレル加工メニューに対応可能です!

  • ほつれの補修ほつれの補修
  • ボタンの補修ボタンの補修
  • しわとりしわとり
    (スチーム、プレス)
  • シミ・汚れ落としシミ・汚れ落とし
    (キャンシステム)
  • タグ付けタグ付け、タグ発行
  • ハンガー・カバーの手配ハンガー・カバーの手配
  • リメイクリメイク

 

大ロットでも現場が混乱しない「品番別進捗管理」の仕組み

フォローが選ばれる理由は、単にキャパシティが大きく、処理スピードが速いからだけではありません。スピードと同時に品質水準を保つための、徹底した管理体制にあります。

「品番別進捗表」による管理で、現場の進捗状況を可視化

数万枚・数十の品番が入り乱れる現場では、大量の品番が同時に動くため、「今、どの商品がどこまで終わっているのか」という進捗状況がブラックボックス化しやすいという課題があります。

そこで導入しているのが、「品番別進捗表」による管理体制です。どの品番が、現在どの工程(荷受け・検品・検針・補修・梱包・出荷)まで進んでいるかを可視化することで、現場のブラックボックス化を防止します。これにより、「あの品番は今日どれくらい出せそうか?」といった急な変更や問い合わせがあった際にも、正確な状況を把握し、スムーズにお答えできる体制を整えています。

「ツインモニターX線検針機」と熟練スタッフによる多角的なチェック

ツインモニターX線検針機によるアパレル検針

スピーディな作業の中でも、チェックの目は緩めません。フォローでは、2方向から同時にX線を照射し、2つのモニターで監視する「ツインモニターX線検針機」を導入しています。専任スタッフが多角的に映像を確認することで、見落としを極限まで防ぎます。「進捗管理による現場の整理整頓」と、熟練スタッフの目視を含む「多角的なチェック体制」が機能しているからこそ、大量検品においてもイレギュラーを見落とさず、確実な状態での出荷を実現しているのです。

 

お急ぎの大口アパレル検品・出荷案件はフォローへ

海外からの大量輸入や繁忙期のスポット対応において、アパレルの大ロット検品は「ただ人数を集めれば終わる」という単純なものではありません。スペースの確保、十分な人員、作業を止めない設備、B品のリカバリー力、そして何より「現場を混乱させない進捗管理の仕組み」が揃って初めて、納期通りのスムーズな出荷が可能になります。

「数万枚規模の荷物を安心して預けられる委託先が見つからない」
「40Fコンテナで直接納品し、そのまま検品から出荷まで一任したい」
「スピードだけでなく、現場の状況がしっかり把握できる倉庫と付き合いたい」

このようにお悩みの生産管理・物流担当者様は、ぜひフォローへご相談ください。貴社の大切な商品を、確かな体制と責任を持って安全に検査・出荷いたします。1ロットからのご相談や、大ロットのお急ぎの納期確認など、まずはお気軽にお問い合わせください。