【アパレル検品依頼】失敗しない検品会社の選び方とは?比較すべき3つのポイント
「工場から届いた商品、そのまま出荷しても大丈夫だろうか?」
「以前、不良品の見逃しがあり、クレームになってしまった……」
アパレルメーカーや商社の生産管理・物流ご担当者様であれば、一度はこうしたお悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか。
商品の品質は、ブランドの信頼に直結する重要な要素。だからこそ、パートナーとなる検品会社選びは慎重に行う必要があります。
ですが、いざアパレル製品の検品を依頼しようと、いくつかの検品業者を比較してみても、違いがわかりにくく、「結局、どこにお願いすればいいの?」と迷ってしまうことも多いはず。
そこで今回は、都内で長年アパレル検品・物流加工を専門に行ってきた私たち「有限会社フォロー」が、プロの視点から「失敗しない検品会社の選び方」をご紹介します。
「どこも同じ」ではありません!安さだけで選ぶと失敗してしまう理由
検品会社を比較検討する際、どうしても気になってしまうのが料金。コストを抑えたい気持ちは痛いほど分かりますが、「検品単価の安さ」だけで業者を選ぶのは非常にリスクが高いと言わざるを得ません。
なぜなら、極端に安い業者の中には、以下のようなケースが見受けられるからです。
- 設備が不十分: 目視やハンド検針のみで対応している。
- スタッフの熟練度不足: アルバイト任せで、汚れや縫製不良の判断基準が曖昧。
- 対応の遅さ: 人員が少なく、急なトラブルや納期変更に対応できない。
もし、検品漏れによって不良品が市場に出回ってしまったらどうなるでしょうか? お客様からのクレーム対応、商品の回収費用、そして何より「ブランドイメージの毀損」という、お金では買えない大きな損失を被ることになります。
目先のコスト削減が、後々大きな損害につながらないよう、実力のある会社を見極める必要があります。
失敗しない!検品会社選びの3つのチェックポイント
では、具体的にどのような基準で選べばよいのでしょうか。特に重視すべきは以下3つのポイントです。
1. 高度な「検針設備」が整っているか
近年、PL法(製造物責任法)の観点からも、針の混入は絶対にあってはならない事故です。 一般的な検針機(コンベア式)だけでなく、X線検針機を導入している会社を選びましょう。X線であれば、厚手の衣類やバッグ、靴、金属パーツがついた製品でも、内部の異物を正確に透視・発見できます。
2. 「B品」をその場で「A品」に直せるか(修正力)
ここが意外と見落としがちなポイントです。 一般的な検品会社は、「良品」と「不良品(B品)」を仕分けるだけです。B品はメーカー様に返送され、別の補修業者に回したり、廃棄したりすることになります。これでは「横持ち運賃」や「タイムロス」が発生します。
「補修・加工」まで行える検品会社であれば、ほつれの修繕、汚れ落とし、ボタン付けなどをその場で行い、B品をA品(良品)として出荷可能な状態に復活させることができます。結果として、トータルの物流コストを下げ、販売機会の損失も防げるのです。
3. 「急な依頼」に対応できるキャパシティがあるか
アパレル業界は納期との戦いです。「海外工場からの到着が遅れた!でも納期は動かせない!」というケースは日常茶飯事。 そんな時、「予約で一杯なので来週になります」と断られてしまっては困ります。
- スタッフの人数は十分か?
- 大ロット(数万点規模)でも短納期で回せるか?
これらを事前に確認し、いざという時に頼れる「駆け込み寺」のような業者を確保しておくことが重要です。
都内の検品・検針なら「有限会社フォロー」にお任せください
私たち有限会社フォローは、東京都江戸川区に拠点を置き、アパレル・雑貨に特化した検品・物流サービスを提供しています。これまでに多くのメーカー様・商社様に選ばれているのには、理由があります。
1. 最新の設備と技術:
ダブル検針機に加え、ツインモニターX線検針機を導入。誤出荷ゼロ・しわゼロ・汚れゼロを目指し、徹底した品質管理を行っています。
2. 圧倒的な「修正力」:
検品で見つかった不良品を、熟練スタッフがその場で補修(縫製修理、タグ付け替え、プレス加工など)。B品をA品に格上げし、歩留まりを向上させます。
3. スピード対応:
約70名のスタッフが在籍しており、1日2万個以上の大ロットや、当日入荷・当日出荷のスポット案件にも柔軟に対応可能です。
「今の検品会社の品質に不安がある」 「急ぎで検品をお願いしたい」 「B品を直して販売したい」
このようにお考えのご担当者様は、ぜひ一度フォローにご相談ください。
貴社の商品の品質を守り、安心して販売できるよう、私たちが全力でサポートいたします。
お急ぎの案件もご相談可能です。まずはお気軽にご連絡ください。






